電通・博報堂の内定者の特徴

電通・博報堂に内定する人の特徴について紹介をしていきます。実は、大手広告代理店である電通と博報堂に入社する人には特徴があり、大体の割合も会社によって決まっていることが多いです。

内定を目指している人は、自分がどの枠を目指せば良いのかについて考えましょう!

ガチアスリート(男)

野球・サッカー・ラグビー・アメフトだけではなく、陸上やテニスなども含まれる。一軍としてバリバリ活躍して、部活のOB経由で就活が決まる。

→配属先は、テレビ局担、まれに営業。特に自動車や飲料などの大手メーカー営業チームに配属される傾向がある。

ゆるスポーツマン(男)

サークルで野球・サッカーなどのスポーツをサークルでやっていたメンバー。ガチアスリート男子と比較すると数は少なめだが、一定数存在する。ただサークルをやっていただけでは内定は難しいので、理系であったり、大人数のサークルをまとめていることが多い。

→営業

超高学歴(男女)

東大、一橋、東工大の男子。たまに東大女子も見受けられる。半分以上は在学中に海外に留学していて、残りは留学経験なし。単純に頭の良さなどが求められるため、数字を扱うプラニングの部署に行く可能性が高い。

→メディア部署で媒体担当、メディア業推、ストプラ

理系・SFC(男)

理系で、一部は大学院卒。女子はおらず、殆どが男子。ストプラに行く可能性が高いが、一部はデータドリブン系の部署に配属される。

→ストプラ、データ系部署(メディアマーケ、ストプラなど)、まれに営業

なんだかよくわからないマン(男)

大学で大したことをしてきていない、なんで代理店にいるのかよくわからない男子。熱い気持ちと媒体リティだけで広告代理店に入社することができた。何年かは「芽が出ない」と見られがちだが、30代になってから花開くパターンも多い。

→メディア系部署、営業

ミスコン経験者(男女)

関東、関東の上位大学でミスコンに出場経験がある男女。ハーフだったり、クオーターだったりすることもあり、男性はミスター東大やミスター慶應の場合があり、女性はWaseda Collectionやミスター青学やミスター立教の割合が高い。

→営業

起業・会社経営経験あり(男)

SFCが圧倒的多数。日本で起業したパターン以外に、留学先の海外で起業したパターンなど様々。ストレートであることはなく、大体1年から3年程度休学している。また、理系の大学院出身やSFC出身である場合もある。

→営業、メディア系部署

留学バリバリ子(女)

1年程度海外の大学に留学を経験した女子。海外の大学でクリエイティブに関する勉強をして、広告代理店に興味を持つパターンもある。また、海外の大学に4年間通って、ボストン採用となる場合も。

→ストプラ、営業

典型的ハイスペ(男)

早稲田、もしくは慶應の出身で、海外大学への留学経験ありの男子。学歴や留学経験だけではなく、大人数のサークル(スポーツ系、ダンス系、イベント系)をまとめていたりすることも多い。

→営業

広告研究会出身者(男女)

慶應義塾大学広告研究会 or 早稲田大学広告研究会の2択で、毎年数名程度。慶應義塾大学広告研究会は消滅したため、新たにOBOGが内定することはなくなった。

→営業

コネ(男女)

東大、早慶上智、一橋、東工大などが多い中、女子大やGMARCHより下のレベルの大学から内定を勝ち取った男女は、コネの場合が多い。ただし、コネ入社の中にも高学歴+ハイスペックな学生はおり、ひと目でコネだとわからない場合も多数。

→営業

圧倒的熱血漢(男)

明治大学、東京理科大学、中央大学など出身の、他の人を巻き込む力を圧倒的に持っている男子。ビジネスコンテストで優勝したり、大学の外で活動していたのが認められて広告代理店に入社する。

→営業

デザイン大好き(男女)

芸大で4年間デザインの勉強をしてきた男子・女子。選考フローが全く別のため、クリエイティブ以外の役職に行くことはまずない。

→クリエイティブ

インターン経由(男女)

電通のインターンから電通に入社するパターン、博報堂のインターンを経て博報堂に入社するパターンの2種類。稀に電通インターン経験者で、博報堂にも。

→営業、クリエイティブ、ストプラなど様々。メディアは少ない。

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